なかなか書けなかったミレニのこと

なかなか書けなかったミレニのこと

前回も書きましたが
今年に入って、我が家の猫たちが病院づいています。

既に記事にしているクロエと、ダンゴのうんPのかき出し
それとミレニです。


ミレニは、腸管リンパ腫の疑いが強いと言われました。
紆余曲折あり2つの病院で検査して、両方で同じ診断でした。

診断によると、ミレニのリンパ腫は悪性度が低い
「低悪性リンパ腫」と言うもので
検査をしても悪性の反応が出ません。

エコーを撮ると、お腹に腫れたリンパが沢山あります。
そのリンパを針で取り出し、顕微鏡で見る検査では
悪性の物は見られず。
取り出した組織の遺伝子検査をしても悪性の反応はなし。

じゃあ、良性でいいじゃん!と思うのですが
そうは行かないらしいです。

はっきりさせるには、開腹して腸を一部切り取り
それを検査する方法があります。

うちもこれを勧められました。


ミレニは現在13歳
全身麻酔をして開腹手術と言われると、ただでさえ抵抗感があります。
それでも手術で悪い部分を取り除けるのであればまだしも
腸管リンパ腫というのはお腹全体に亘っていて
手術で取り除ける性質のものではないそうなんです。

悪性だとハッキリさせる為だけに開腹だなんて
私はとてもじゃないけど同意できません。

2つの病院に行ったと書きましたが
両方とも開腹を勧めた獣医は、そんなつもりはないでしょうが
切りたくてしょうがない、悪性だと証明したい
という感じに聞こえて
開腹して検査するメリットが、私には一切伝わりませんでした。


で、結局、現在投薬治療をしています。
抗がん剤ではなく、抗生物質です。


かいつまんで書きましたが
病院へ行き始めて、抗生物質がでるまで2カ月掛かりました。
それまでは検査だけ・・・


色々書きたい事はありますが
それを書こうと思って、これまでなかなかブログに書けずにいたので
取りあえずは以上です。


隠れ家_r

ミレニは、それなりに元気で食欲もあります。
細かい様子は、ちょこちょこと書いて行きたいと思っています。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
これまで更新が滞ったりで、ご心配おかけしてスイマセンでしたm(__)m





スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

そうだったんですか。
hoppetanさん、きっともっともっと書きたいこといっぱいあると思います。
私も書きたいこといっぱいあります。。。でも少なめにしとこう。。。

もちろん、詳しいことはわからないけど。。。
例えば、開腹して検査をして、悪性だとわかった場合、それは、何かの薬や抗がん剤(抗がん剤がいいか悪いかは別として。。。)で完治する(あるいはそれに近い状態になる)ものなのでしょうか............
開腹しても取り除けない、そして抗がん剤の効果も はっきり説明してくれないのなら、お腹開けるのは デメリットしか考えられないですよね。
しかも、ミレニちゃんが今そんなに悪くない状態なのであれば。
あたるお医者さんの人柄や、説明の能力のあるなしで、飼い主の決断も ものすごく変わってくると思います。

それにしてもhoppetanさん、ミレニちゃんの調子が良くないからお医者さんに連れていったんでしょうに、二ヶ月検査だけとは、お辛い日々でしたね...........
色々なことがあったんでしょうね..........

りょくちゃんの病気が発覚したのが、11才の時。
同じ乳腺腫瘍で、手術する子も居るし、しない子も居る。
そして、手術をしてずっと元気な子も居るし、手術をして弱ってしまった子も居る。。。
調子が悪くなった時、猫たちに何をしてあげればいいのか、何もしないのがいいのか、これは本当に私たちにとっての永遠の苦悩の種だと思います。

ミレニちゃんが、元気で普通に過ごしてくれることだけを祈ってます。
抗生物質が効いてくれるといいな!!

あぁ、やっぱりダラダラ長くなってしまった.................とにかく、元気で居てくれればなんでもいいの........... ほんとに!!

そうでしたか~
そんなことが有ったのですか・・・・
ミレ二ちゃんのお腹を開腹して一部の悪いものを取さればよくなると
約束してくれるのであれば手術を選びますが・・・
リンパ腫はお腹全体に散らばってるものなのですね

13歳のミレ二ちゃん、年齢的に私でも開腹手術は躊躇すると思います
ミレ二ちゃんが食欲もあって今の処、そんなに普段と変わらいとの事
それが救いですね
ミレ二ちゃんが獣医さんに診てもらう切欠は何だったんでしょう・・・・

hoppetanさん何もいい案もアドバイスも出来なくてごめんなさいね
辛いと思いますが、頑張ってください

心配ですね。
どういう症状があって病院を訪ねられたのか。
それを2か月も検査だけなんて。
悪性だったとして有効な治療があるなら開腹して検査も考えられるでしょうが…。
きっと病院不信になるようなさまざまなやりとりがあったのでしょうね。
ほんとにミレニちゃんのことを大事に思ってるhoppetanさん家族が決めることが最良の方法だと思います。
どうかいい方向へ話が向いていきますように・・・
お薬が効いて良くなることを祈っています。

たぶん、書きたい事のほんのひとかけらなんでしょうに、
これだけでやるせない気持ちになりました。
2ヶ月も検査だけで、その間色んな事があったのでしょうね。
人の医者もそうですが、なんで医者ってあんなに切りたがり、
薬をやたら飲ませたがるのでしょう。
自分の家族が同じ立場になってもそうなんでしょうかね。
猫だって大事な家族。
人の医者はもう完全に信用していない私ですが、
獣医さんはペットとの通訳も兼ねてるんですから、
もう少し気持ちをくんだ対応して貰いたいな、、。
お薬効いて良くなるといいね、ミレニちゃん。

ミレニちゃんも病院に通っていたのですか。
そして、検査だけで2ヶ月ですか~疲れますね。

開腹で検査をして、有効な治療法があったとしても、手術は悩みますね。
ミレニちゃんが、快適に暮らしていけるのが一番ですので
不要なストレスをかけたくないし・・・

元気で食欲があるとのことで、少し安心ですが
今の投薬治療でよくなっていきますように。

●とろろ姉さんさん
姉さんも、妹さんも、りょくちゃんのことで色々悩まれたでしょうね。
調子が悪くなった時どうすればいいのか、何が一番いいのか正解はわかりませんよね。
本当に永遠の苦悩の種だと思います。

ミレニは検査で悪性と出ないし、今も半信半疑・・・、三信七擬ぐらいです^^
病状が進んで行った時に、悪性リンパ腫だと逆効果になってしまう薬があるらしくて
それを防ぐため、ぐらいでしたかね。開腹して検査する事のメリットは・・・。
薬一つ出すにしても、医者としては何の病気なのかはっきりさせなければ
出しにくいのかもしれませんけど
病院へ行っていても、症状を和らげるような事を何もせずに
大それた検査の話ばかりされて、仕舞いにはキレました(*^_^*)

私自身も「そういえば何も治療してないじゃん」と気づくのに2カ月かかったんですけど・・・
ミレニには悪いことをしました。。。

ほんとに、元気で居てくれればなんでもいいんですよね。
悪性リンパ腫でも、そうじゃなくても!


●クニさん
そんなことがありました。。。

13歳という年齢は、全身麻酔だけでも抵抗がありますからね。
開腹手術となるとかなりの負担がかかるでしょうし
ただ検査の為だけにお腹を開けるのはちょっと・・・
何の病気なのか、別に完璧にはっきりさせることを
こちらは望んでいないんですよね。

ミレニのお腹に関する今の症状は、血の混ざった軟便です。
病院へ行くきっかけになったのは別のことなんですけど・・・
それについては、また改めて書きますね。


●nekosippoさん
病院へ行ったのは、3つ気になることがあって行ったんです。
お腹に関する症状は、血の混ざった軟便なんですけど
一番気になっていたのは別の事でした。
その事はまた改めて書こうと思っております。
開腹して検査をすることについての説明は矛盾がいくつもありました。
「症例を集めたいのかな」と勘繰ってしまいたくなる感じで・・・
でも、今診てもらっている先生は信頼できそうなので
ミレニの病状も良い方向へ向かえばいいなと思っています。


●クロハハさん
2カ月、病院へ行って検査して、私自身もミレニのためにしていたつもりだったんですけど
気づいたら、症状を和らげるような事を何もしていなかったんですよ。
病名や、「開腹」なんて話に動揺していたのかもしれませんけど
病院へ行っているのに何もしてもらってない、と気づいた時は
無性に腹が立ちました。
結局、いつも一緒に居て様子を見ている自分が通訳にならなければいけないと
痛感しました。
獣医は常に勉強して、いろんな方向を示して欲しいなと思いますね。


●クロpapaさん
「今日はミレニ・・・」「今日はクロエ・・・」「今日はダンゴ・・・」
とそんな感じの数カ月でした。
猫たちも「今日は誰!?」と戦々恐々としていたのではないでしょうか(^^;

そうなんですよね・・・
こちらが良かれと思っていても、それが動物にはストレスになったりしますし
ストレスで弱ってしまったりもしますから、難しいところです。

ミレニは相変わらず目ぢからが強いし、毛艶もいいんですけど
痩せてしまいました。
少し太ってくれるといいんですけどね。。。

hoppetanさん、モヤモヤしながら、2ヶ月もミレニちゃんたちと、
闘っていたんですね。
何度か読んで、私もショックで、言葉が見付かりませんでした。

悪性と、悪性じゃない場合と、治療法が異なるんでしょうね。
でも、リスクがあるところに、私も引っ掛かります。
弱ってしまったら.....悪性じゃなかったら.....
やっぱり飼い主としては、開腹なんて、恐ろしくてできません。

ミレニちゃんにとって、何かいい方法はないか、考えてみます。
まだ、ずっと元気でいてほしいです。

本当ですね。記事を読んで私も、全身麻酔のリスクと
回復の負担をミレニちゃんに負わせるメリットが一つも
ないと思いました。
しかし、そうなるとこの先ずっとはっきりしたことがわからない
大きな不安の中でhoppetanさんは過ごさなくてはいけないと
いうことになり・・・我が身に置き換えて考えてみずとも、
とてもとても辛く重い気持ちになることがわかります・・・。
クロエちゃんとダンゴちゃんのことも見てあげなくちゃいけない
となると、更に、ですよね。
今の治療を続けた結果、再検査で快方に向かってれば、それは
お薬が効いて完全に良性だったということになるのかな。
万が一、悪性だった場合の進行のスピードを少しでも遅くしてくれるお薬
とかがあればい良いんですが。
もっと色々な治療法を提示してくれる病院で話を聞きたいですよね。
やはり信頼のできる専門家の意見が聞きたいと思うのが人情です。
が、そういう先生を見つけるのがすごく難しいというのも事実で・・・
どこか東京で、無いかなあ・・・

●ノンママさん
お返事遅くなってゴメンナサイ!!

私も、途中経過をブログに書きたいと思いつつ
何と書いていいのやら・・・と、ずっと書きそびれていました。
たとえ手術で悪い部分を取り除けるとしても
今の年齢で手術するのは、私は抵抗があるんです。
だから開腹してまで悪性であることを証明する必要があるのか?
と思ってしまうんですよね・・・
色々説明を聞いて、今回、夫も開腹することに反対だったので良かったです。
意見が違っていたら、またややこしかったでしょうね。


●nico.さん
人間の医者でも、希望に合う良い医者を見つけるのは大変なことですから
獣医となるともっと難しいのかもしれませんよね。
納得できる所で手を打つしかないんでしょうかね。
病院へ行くだけでもミレニには負担になるし・・・
悪性であっても何でも、ミレニがなるべく快適に元気に過ごしてくれれば
それでいいんですけど。
ミレニは逞しい次女で、これまで「にゃうにゃう」しつこく呼ばれても
「ちょっと待ってね~」「後でね~」と適当に返事をしていたので
寂しい思いをしたことも多かったんじゃないかと反省して
今は呼ばれると「ほいほい」、手厚く対応するようにしています^^
5匹全員に手厚くしていると、”猫の使用人”感が増しますけどね(^^;

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索