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クロエとの出会い

クロエとの出会い

6月のある日、夫とゴルフの帰り道
中央高速の大月ICを目指して山道を車で走っていました。
しばらく走っていると突然夫が車を止めて、おりて行ってしまいました。
嫌な予感がしながら待っていると
戻ってきた夫が

「子猫が車にひかれて側溝に落ちてる・・・」

猫神(ねこがみ)会長ことわが夫は
困っている動物を引き寄せてしまう厄介な性質で
「死んだら猫宮城(ニャーぐうじょう)に行く」などと言って
これまでの人生、困った動物のお世話をして来た人です。
今回もまた・・・

山を少し下りたところにあるコンビニでダンボールをもらい
そこに子猫をいれて東京へ。
かかりつけの大学病院に連絡を入れて
ごり押しで診てもらうことになりました。

病院に着いたらER状態で、3~4人の獣医師と看護師に囲まれ
検査のため子猫はストレッチャーならぬダンボールごと奥に連れて行かれてしまいました。

レントゲンの結果は左前肢上腕骨骨折、脊椎骨折。
血尿が出ていて内臓も損傷している
「呼吸が荒いので、酸素濃度の高い部屋に入れて治療を始めました」
とのこと。
そのまま入院することになりました。
獣医師の様子はかなり深刻で
正直、(何日もつのかな…)と思いました。

ところが翌日面会に行くと、前日の深刻な様子とは打って変わって
子猫はケロリと平和な感じで
朝から猫缶を自力で食べているというではありませんか!
思わずズッコケそうになりました・・・。

これがクロエです。
当時の体重は800g、片手に乗るくらい小さな体でも
とっても強い子なのでした。クロエ

(つづく)

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~ Comment ~

おじゃまします

こんにちは。
あんずボーの揚羽です。
リンクのご協力ありがとうございました。
あんずと同じく下半身麻痺の子猫を育ててる方もいるのだと、
たくさんの人に見てもらいたいのでこちらもリンクさせて頂きたいのですが。

これからのクロエちゃん物語楽しみにしてます(^ω^)

コメントありがとうございます

揚羽さん、
コメント第一号ありがとうございました。
うれしいですv-9
リンクのお申し出までしていただいて感謝しております。
ぜひお願いします。

「あんずボー」の方にもちょくちょくお邪魔させていただきますネv-238
  ※コメントの編集用
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